「平成30年青森支部総会・懇親会」が開催されました

青森支部は、平成30年総会・懇親会を9月8日(土)に弘前市のブロッサムホテル弘前で開催しました。2日前の6日(金)に発生した北海道胆振東部地震による全道停電などの影響により、本部・高橋秀治同窓会長をはじめ4名が出席できなくなりましたが、青森支部特別顧問の番匠先生には、運転がどうにか再開された新幹線でおいでいただき、出席者が例年より少ない12名での開催となりました。
同窓会は創立50周年を迎え、本部では昨年から記念事業を実施していますが、青森支部としても今回は「同窓会創立50周年記念支部総会」として、創立50周年を祝う記念の総会としました。

総会の前には、創刊号から現在までの同窓会誌「にいばり」をはじめ、結成から43年間の支部活動の歴史を振り返る形でアルバムや記録などを記念展示しました。2月3日に開催された同窓会創立50周年記念総会において、本部から配布された同窓会青森支部旗のお披露目と本部からの会員用記念プレゼント「同窓会旗レプリカ」の配布をしました。

記念写真

記念写真

総会に入り、支部結成後に故人となられた3名の会員への黙とうを行い、挨拶を葛西支部長(土木1)に続き、各支部より出席した来賓を代表して関東支部・高橋典久支部長(機械18)さんからいただきました。また、弘前市の市長として、本年4月まで2期8年間にわたり、重責を担って活躍してきました葛西支部長への花束贈呈を番匠先生にお願いしました。次いで、支部の活動報告として、同窓会創立50周年記念講演会、記念総会、仙台支部結成総会及び札幌・関東・中部の各支部総会について、支部代表で出席した4名の幹事から報告がありました。

記念写真を撮影した後、番匠先生の乾杯の発声により歓談となりました。
懇親会では、恒例の近況報告があり、各支部代表の仙台支部幹事大矢茂(土木11)さん、高橋関東支部長さん、中部支部幹事松井亮二(機械13)さんに続き、会員全員に報告してもらいました。また、50周年に当たっての同窓会への思いなどが話題となりました。
最後に校歌を斉唱し、幹事の對田洋一さん(土木5)の中締め後、会は終了しました。

ホテル近くの居酒屋での二次会にはほぼ全員の11名が参加し、83歳となられた番匠先生を中心に和やかな歓談の後、散会となりました。

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