平成29年 函館工業高等専門学校 同窓会青森支部 総会・懇親会

平成29年 函館工業高等専門学校 同窓会青森支部 総会・懇親会2017年7月1日(土)、同窓会青森支部の総会・懇親会が、今年も弘前市ホテルニューキャッスルにて開催されました。

当日は、弘前は湿度が高く気温が27℃と大変蒸し暑い中、16人に出席していただき総会・懇親会を開催しました。

総会は、支部長葛西弘前市長(土木1)の挨拶に続き、来賓、本部高橋秀治会長(工化10)、札幌支部代表竹本智(土木25)さん、中部支部代表吉岡直樹(機械13)さん、仙台支部発起人代表熊谷陽寿(土木10)さんから挨拶をいただきました。

議題は、「同窓会創立50周年事業への参加・協力について」であり、青森支部でも参加に協力することを決めました。葛西支部長が弘前市長として基調講演をする50周年記念講演会、さらに50周年記念総会については、後日、支部会員に参加募集案内をいたします。

その後、記念写真を撮影し、幹事斉藤さん(機械2)の乾杯の発声後、歓談となりました。

懇親会では、恒例の会員からの近況報告があり、最後に校歌斉唱し、種市さん(土木5)の中締め後、会は終了しました。

同じホテルの居酒屋で2次会に流れ、11名の参加となり和やかのなか散会となりました。

ところで、静岡県函南町から青森市出身の羽田健一さん(電気4)が初めて出席され、今後も青森支部のネット会員となることになりました。


函館工業高等専門学校同窓会青森支部平成29年総会・懇親会

  • 日 時:平成28年7月1日(土) 18時〜20時30分
  • 場 所:ホテルニューキャッスル 2階サファイア
    青森県弘前市上鞘師町24-1 電話0172-36-1211
次 第
  1. 総会開会
  2. 挨拶:支部長 葛西 憲之 弘前市長(土木1)
  3. 来賓挨拶
    • 本部同窓会会長 高橋 秀治(工化10)
    • 札幌支部代表 竹本 智 (土木25)
    • 中部支部代表 吉岡 直樹(機械13)
    • 仙台支部発起人代表 熊谷 陽喜(土木11)
  4. 議題
    • 同窓会創立50周年事業への参加・協力について
      50周年記念講演会 平成29年10月28日(土)
    • 13:00〜 講演会(講師:葛西支部長)
      パネルディスカッション(仮:青函トンネルと高専技術者の戦い)母校大講義室
    • 18:30〜 懇親会 花びしホテル
      • 50周年記念総会 平成30年2月10日(土)
      • 同窓会事業協賛積立金への対応
        ※創立25周年の際には支部として会員から集めて5万円寄付しましたが、40周年の際には会員個人の対応となりました。
  5. 活動報告
    • 平成29年2月11日(土) 同窓会本部総会出席・役員会報告:幹事野口和夫(土木2)
    • 同窓会青森支部活動報告:事務局 佐藤正司(土木11)
  6. 記念撮影
  7. 懇親会
  8. 乾杯:幹事 斉藤 和芳(機械2)
  9. 会員の近況について
  10. 懇談
  11. 校歌斉唱
  12. 中じめ:幹事 種市 亘(土木5)
  13. 閉会:司会 佐藤 正司

 函館高専 同窓会青森支部・弘前城見学会次の日は、青森支部の初めての試みとして、弘前城の見学会を開催しました。

◯弘前城(Wikipedia)

種市さん(土木5)が弘前城ボランティアガイドの経験があり、弘前城に関する逸話や桜の写真で大変詳しく案内していただきました。

弘前城は、現在天守閣の改修中であります。また、1603(慶長8)年、津軽為信(つがる ためのぶ)がそれまでの大浦城(弘前市賀田・五代)、堀越城(弘前市堀越字川合・柏田)が手狭であったことから、当時は鷹岡(高岡)と呼ばれていた場所に築城を開始したのが始まりです。

まもなく為信は亡くなったことから、跡を継いだ為信三男の、津軽信枚(つがる のぶひら)によって1610(慶長15)年に築城を本格的に開始。既存の城門などを移築することによって、わずか1年ほどで城はほぼ完成し、以後は津軽氏代々の居城として発展しました。

現在でも天守、櫓、城門が数多く現存し、しかも本丸、二の丸、三の丸、おまけに付属曲輪が現存する、縄張りの保存状態が抜群。三重の水濠などが今でも見られ、武家屋敷の古い街並みまで見ることが出来ます。1895(明治28)年からは弘前公園として一般に開放され、現在は桜の名所としても親しまれています。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください